昨日は夫の母校の成蹊学園創立100周年記念式典が東京国際フォーラムのホールAで行なわれました。記念事業募金への協力者に優先予約の案内をいただき、同伴者1名まで申し込み可能でしたので早速申し込み、二人分の招待券が送られて来ました。満席のため招待券が得られなかった人はモニターで見る事が出来るようでした。
「記念オリジナルグッズのプレゼント」も、ちゃんと二人分いただきました

銀座和光製のタオルハンカチ
文字だけだと思っていたら、広げてみるとこんなに素敵な刺繍がしてありました。

銀座和光製のクランチチョコレート

雑誌「東京人」6月増刊号

式典は1時から始まり、最初に卒業生の東儀秀樹氏による校歌独奏がありました。東儀氏の演奏を生で聴くのは初めてでしたが、感動のあまり涙ぐんでしまいました
舞台上の東儀氏は豆粒ほどにしか見えないので、舞台中央のスクリーンに映し出された姿を見て、本当に今このホールで演奏されているんだと実感しました
3時半から展示ホールでミニコンサートがあるというので、本当は聴きたかったのですが、時間の都合で断念しました

式典の最後に全員起立して、やはり卒業生の服部克久氏の指揮、成蹊大学オーケストラによる校歌斉唱がありましたが、歌詞カードしかないので私は歌えなくて残念でした。楽譜があれば一緒に歌えたのに・・・
たまに夫が家で口ずさんでいる事はありますが、ごく一部だけなので、ちゃんと全曲を聴いたのは初めてでした。もっとも、最後の「おお成蹊」の部分だけは毎日何度も聞いているので、そこだけはよく知っていましたが。夫は家であくびをしたり、のびをする時に必ず「
~おお成蹊~」と奇声を発するのです。
作曲はあの有名な信時潔氏だそうです
それにしてもこの歌詞カードの字の大きな事
これなら老眼の人でも眼鏡が必要ないですね
ちなみに紙の大きさはA4です。

休憩後は記念ドキュメンタリードラマの上演があり、卒業生の鶴見辰吾氏が出演していて、ナレーションはやはり卒業生の中井貴一氏が担当されているとの事で、上映後には出演者の舞台挨拶もあるそうでしたが、時間の都合で私達は休憩になるとすぐにホールを出ました。オリジナルグッズを買ったり、スタンプラリーで景品をもらったり、展示を見たりして結構楽しめました。国際フォーラムの色々な場所で、成蹊学園の制服姿の子供達をたくさん見かけました。
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